施主様からのお手紙

大分県由布市/S様邸

施工後に温かなお言葉のお便りをいただきました。社員一同、励みにさせていただいております。誠にありがとうございました。

林興産アイズホームのみなさま方へ

このたび、建物の引渡しを受けるにあたりまして、一言お礼を申し上げたく、このような手紙を書かせて頂きました。
私たちの夢のマイホームを建てていただきまして、本当にありがとうございました。
今、長く夢みていたマイホームにようやく住めるという喜びに満ちています。
思い返せば土地がみつかる前から約1年9カ月もの間、私どもの家実現に向けて親身に話しを聞いて下さったり、アドバイスをくれたり打ち合わせを重ねていきながら私たちの住みたい家がどんどん姿がみえてきてアイズホームさんと安心して家づくりの流れをたのしむことができました。

アイズホームさんと出会う前までは、住宅会社の積極的な接客や、どんな家に住みたいかまだまだ明確でなかった段階での間取り図作成、更には建てるかどうか返事を急がされる等焦らされているかんじに違和感を抱いたままに話が進み、私たちがどんな家に住みたいかという大事な部分をどこか置き去りにされていました。

ですが、アイズホームさんと最初に話した時に、”一緒に家づくりをたのしみましょう”の言葉がすごく印象に残ると共に家づくりはたのしむものと私たちも考え方が変わりました。
家ができるまで時間はかかりましたが、アイズホームさんとたのしく家づくりができたと思っています。

私たちのマイホーム実現に向けて動いて下さいましたアイズホームのみなさま方、本当にありがとうございました。
これからの長い人生、この家と共に年を重ねていくことがこれからたのしみです。

また、これからもなにかあった時は家のこと宜しくお願い致します。

本当にありがとうございます。

大分県大分市/H様邸

~上品さとかわいらしさを兼ねそろえた洋風~

洋風の家はたくさんあるけれど、こだわったのは「私たちらしい手作り感」。
奥行き感のある屋根形状を活かし、S型瓦や塗り壁で上質感をプラス。
室内はパイン無垢床材と珪藻土壁で、あえて主張せずに家具やカーテンでコーディネートしました。間取りや収納力・可変力を持つ、洋風スタイルです。

大分市H様より頂いたお手紙より

「信頼できる丈夫な骨組みと健康的に暮らすための自然素材。毎日を過ごす家だから、この二つは妻と一緒に相談して決めた絶対条件でした。

アイズホームさんへ依頼すると決めるまでにも洋風の家はたくさん見ましたが、“小さくても私たちらしい手作り感”のある家にしたいとも以前より考えていましたので、仕事が休みのたびに数多くの住宅見学会や展示会場へ足を運びました。

建設途中のリビングにて。施主様と職人さんと一緒に塗り壁の表情をつくっているところ。

その中でもアイズホームさんの新築住宅見学会へ訪れた時に説明を受けた「施主らしさを大切にしている」ことと、「建設会社のための売上主義の営業はしていない」と聞いたのが非常に強く印象の残り、私たちの理想の家を造るためにじっくりと付き合ってくれそうな期待が高まり、妻と相談してアイズホームさんにお願いしました。

お付き合いが始まると、まずは一緒に気になる実在する家を何件も見てくれたり、イメージに合う瓦屋根が見つかるまで探してくれたりして、形通りの仕事の流れというよりは、私たちの相談を聞いていただいたことに対して段階を踏んで「一緒に、そしてきちんと納得する形を探していく」姿勢がうれしくて、私も妻も焦らずに安心して家づくりの流れを楽しむことができました。

以前に住宅展示場へ訪れた際には、熱心に営業をしてくれたかと思うとパタッと消えてしまったような会社の方を覚えていたので、これは非常に大きなポイントだったと、あとから家づくりを振り返って強く感じました。

また、建築途中の現場では左官さんとインテリアコーディネーターの方が、私たちと一緒にリビングや外壁の塗り方を何度も試し塗りを行ってくれ、納得のいく仕上がりになるまで、本当にとことん付き合って下さいました。

他には、好きなイメージと全体のバランスが異なる時などは、素直にデメリットも教えてくれたりもして、きちんとキャッチボールができている感じがあったので、いろんなことを安心して相談も出来ました。焦ったり、気を使ったりして失敗せずに済んだことが嬉しかったです。

最初は“アイズスタイル”って何だろうと疑問に思いましたが、“私たちらしさ”の表現なんだなと1年以上お付き合いをしてきた今、実感しています。」

大分県別府市/K様邸

~最初から古い自然の中の小さな家~

暮らしのスタイルにこだわった自然素材の家づくり。今回は三つのテーマを形にしました。
周りを緑に囲まれた穏やかな環境の中で、ウッドデッキや薪ストーブなど、スローライフを楽しむための素材が満載の住まいです。
暮らしのスタイルにこだわる施主様の想いが形となり、そのこだわりが時を経て人生と共に味わいを重ねてゆくと、とても思い入れのある場所へと育っていきます。

日出町K様より頂いたお手紙より

当初イメージしていたのは「雑木林の中に立つ小さな家」でした。

また「薪ストーブ」を置きたかったのと、「最初から住み慣れた家のような温かさ」が欲しかったのです。この三つの希望は持っていたものの家づくりに関してはあまり情報集めもしていませんでしたので、正直不安もありました。

今回、林興産アイズホームさんをご紹介頂きご相談していく中で、「モノとしての家を売る」のではなく、私の好みを取り入れながらライススタイルそのものを設計してくれた提案だと強く感じたので、安心して契約できました。

リビングには薪ストーブとオリジナル家具、床はアンティーク材を使用

実際の家づくりが始まると、アイズホームさんが「最初から住み慣れた家のような温かさ」を実現するために、味のある古い住宅の資料を見せて頂きながらご提案をしてくれましたので、徐々に具体的なイメージを深めていくことができました。

また、「アンティーク床材」や「古い風合いの特殊塗装」とのバランスの良いタイルや建具、家具、ガラスに至るまで、いろんなご提案を頂きながら一緒に決めていきました。

中でもこだわりたかったストーブ選びでは、アイズホームの社長さんと一緒に専門店に行き、数ある中からお気に入りの「オーブン付き薪ストーブ」を選ぶことができました。

イタリア製のキッチンタイル

私の持っていた具体的なテーマが実現し、当初のイメージ以上の素敵な家が完成しました。今では嬉しくてたまらない気持ちでいっぱいです。

これから時間をかけて自分らしい庭をつくっていきたいと思っています。

今、家づくりを振り返り、こうして喜べるのは「度重なる素晴らしい出会い」があったからだと思っています。