大分県の新築一戸建て・自由な間取りの注文住宅や自然素材の家づくり・林興産アイズホーム

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2011年1月28日 カテゴリー: スタッフブログ

「ターシャ・テューダーの庭を目指したスローライフの似合うガーデニング(1)」 ~大分県内の自然素材住宅の現場から~

みなさん こんにちは。 今回の自然素材住宅の現場は、大分県日出町大神にある自然の中の小さな家のガーデニングをご紹介いたします。

自然住宅に似合うバラ

こちらの物件は弊社にて設計・施工をご依頼いただき平成22年1月に竣工したものですが、300坪もある広大な敷地を活かした庭造りが施主様のご希望としてあり、少しずつ時間と手間を掛けてご自身で庭造りをすすめ、最終的にはターシャ・テューダー(※)さんの様なスローライフを存分に味わうことの出来る庭を目標とされています。

施主様は設計プランを検討する最初の段階から、「スローライフが似合う雑木林の中に立つ小さな家」というイメージがあり、「薪(まき)ストーブを取り入れること」と「最初から住み慣れたような温かさ」を形にしたいとのご要望がありました。

まず、300坪ある敷地。これは大分市や別府市の中心部では、予算だけでなく土地自体の確保もなかなか難しいと思いますが、弊社グループ企業の林興産不動産情報センターが日出町大神ファーム近くにて分譲販売している区画が、立地やご予算などとマッチしたこともあり、施主様にも喜んでいただけました。

IMG_007333

着工前の敷地の写真です。 広大な面積を活かして車の駐車がランダムにできる駐車場や、のちの菜園スペース、軽トラの入れるスロープ、家の玄関に向かう緩やかな曲線のアプローチなど、住んだ後の楽しみ方と形状・高低差を活かした造成を行いました。 また台風で折れる可能性のある槇の木の枝も撤去しました。 

この5ケ月後 建物が完成し、そしていよいよ外構工事。

11.1.29-3

敷地境界のフェンスは手造りの板塀にしました。一般的なアルミフェンスでは環境や建物にマッチしない事と、設置距離がとにかく長いため予算軽減も考慮しての事です。 もちろん板塀は自然素材なので手入れが必要な事もご理解頂きました。 製作は棟梁と左官職人さん、風が吹きさらしの環境なので丈夫に造り、施主様と私で防腐剤(色はパリサンダ)を2度塗りしました。 近くで見るとかなりのムラがありますが、なかなかの味わいに仕上がった皆の自信作です。

11.1.29-2

造成でおおかた仕上がった緩やかな曲線のスロープ。 ここにはホームセンターで購入した枕木に似せた踏み石とイエローベースの化粧砂利を敷き詰めました。 運んだ踏み石10数枚、1枚がかなり重くて車がシャコタン状態になりました。 あと1年経つとスロープの両サイドに緑、数年経つと真上は桜の花のアーチが出来るはず。 理想通りにいくでしょうか? それも楽しみです。

では次回は植栽です。(2月中旬頃かな) 何を植えたか、またのぞいてみて下さい。 ありがとうございました。
私の妻も「ターシャ」が好き。 豊田でした。

※ターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 – 2008年6月18日)はアメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家(ガーデナー)・人形作家である。彼女の描く絵は「アメリカ人の心を表現する」絵と言われ、クリスマスカードや感謝祭、ホワイトハウスのポスターによく使われている。50歳代半ばよりバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の一人暮らしを始め1800年代の農村の生活に学び、彼女の住む広大な庭で季節の花々を育て続けるライフ・スタイルは、日本でも注目を集めた。



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