小学校の教員になりました。
こんにちは。豊田です。 今日は私のちょっとした経験談です。
先日の水曜日、小学校4年の娘のいるクラスで“ゲストティーチャー”なるものをやらせられました。(照れ笑い)

1週間前、娘のリンコと担任の先生から総合学習の一環で“建設業のお父さんの仕事の話をクラスでしてほしい”との話がありました。 “ウソやろ!”と思ったのですが、ちょうど定休日なのと、もうちょっと学校に貢献しないとな…と僅かながらですが思っていたので引き受ける事にしました。(モヤモヤしながら)
先生から与えられたテーマ(どんな仕事? 楽しい事は? 大変な事は? どうしたらその仕事に就けるのか?など)に沿って話すのが20分、質疑応答が10分の計30分とのプリントを見たのですが、どうせやるなら自分のやり方で、わかりやすい言葉で、楽しくやろうと心に決めました。 しかし「お家を創るしごと」そのものが10歳の子供たちにはわからないだろうから悩みに悩み、1週間この事で頭がいっぱいでした。
さて当日朝から緊張し、なぜか50分も前に学校に到着。 そしてひとりでさらに緊張。 「ううぇー、ううぇー」と何度も嗚咽。 こんな状態じゃヤバイ。 寸前になりハッと気づき“とにかく自分が楽しもう”とそれだけ言い聞かせました。

■写真左が娘のリンコです。 イヤそうな顔してます。
4時間目、先生に連れられ4年2組の教室へ。 私に気付いた24人の子供たちがジロジロ見てくる。 リンコと眼が合うが何故かそらされる。 リンコの友達はニヤニヤしてる。 眼のやり場がないとはこの事。 その中で私のちょこっと先生が始まりました。
さて、子供達の反応はどうだったか? 続きは次回お伝えします。 とても良い経験でしたよ。
ありがとうございました。
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